自由診療
【中国大使館指定(当日発行)】48時間以内PCR検査・抗原検査の陰性証明書
PCR test for travelling to China
【中国大使館指定(当日発行)】48時間以内PCR検査・抗原検査の陰性証明書
三田国際ビルクリニックは中国駐日本大使館・総領事館の指定検査機関です。
中国への渡航規制が開始された2020年当初からの指定検査機関であり、2021年度の総合評価で同大使館のおすすめ施設のトップリストに掲載されました。また、2022年5月には指定検査機関の中でも実績や一定の基準を評価された特別指定検査機関に選ばれています。大使館職員のご利用も多く、中国大使館と連携を取りながら、同国への渡航に際して必要な最新の検査をご案内しています。
全国的な感染拡大の影響を受け、検査結果到着が遅延する施設があると報告されておりますが、当院ではトラベルクリニックとして時間厳守で確実な渡航前検査をご案内しております。
特に、中国渡航に際しては出発48時間以内の検査が義務付けられていますが、当院は陰性証明書の発行時刻が早く、ゆとりを持った手続きが可能です。
さらに、利用者専用の夜間・休日のトラブルサポートも実施しており、渡航前の確実な準備を支援いたします。
さらに、利用者専用の夜間・休日のトラブルサポートも実施しており、渡航前の確実な準備を支援いたします。
(NEW)
2023年4月29日出発のフライトより、中国渡航に際しての条件が更新されました。
http://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/lszc/202304/t20230425_11065428.htm
2023年4月29日出発のフライトより、中国渡航に際しての条件が更新されました。
http://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/lszc/202304/t20230425_11065428.htm
予約・お問合せ
中国渡航の最新規定について(2023/4/29更新)
2023/4/29フライトより渡航規定が変更となりました。
http://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/lszc/202304/t20230425_11065428.htm
【PCR検査・抗原検査の条件】
出発48時間前以内のPCR検査あるいは抗原検査及び中国税関出入国健康申告が必要です。
税関への申告
陰性結果を取得した後、WeChatミニプログラム版「海関旅客指尖服務」、アプリ版「掌上海関」またはネット版(https://htdecl.chinaport.gov.cn) のいずれかから、「中国税関出入国健康申告」を事前に行って下さい。※中国税関出入国健康申告に際して、陰性結果を入力する欄がありますので、事前に検査をお受けください。
予約・お問合せ
中国渡航前PCR検査・抗原検査の陰性証明書発行スケジュール
PCR検査
検査日 | 検査時間 | 結果説明・証明書発行 |
---|---|---|
月〜金 | 朝(8:30〜10:30予約受付) | 当日 15:00〜17:30、窓口 or メール(JPEG) |
午前(10:45〜12:15予約受付) | 当日 17:30〜18:00、窓口 or メール(JPEG) | |
午後(12:45以降の予約受付) | 当日 20:30〜21:30、メール(JPEG)で送付 ※窓口発行は不可 |
|
土 | 朝(8:30〜12:15予約受付) | 当日 15:00〜15:30、窓口 or メール(JPEG) |
午後(15:00〜15:30 予約受付) | 当日 19:00〜20:00、メール(JPEG)で送付 ※窓口発行は不可 |
抗原検査
検査日 | 検査時間 | 結果説明・証明書発行 |
---|---|---|
月〜金 | 8:30〜12:15、15:00〜17:15 | 検査後15分程度で発行 |
土 | 8:30〜12:15、15:00〜15:15 | 検査後15分程度で発行 |
- 予約制ですが、当日でも受け付けております。
- 時間外、日祝での検査については団体検査のみ個別に調整させていただいております。詳しくはお電話(03-3454-8614)にてお問い合わせください。
予約・お問合せ
中国渡航前PCR検査・抗原検査の詳細・予約・費用は?
検査方法 | PCR検査(鼻咽頭ぬぐい液) 抗原検査(鼻咽頭ぬぐい液) |
---|---|
検査日時 | 平日8:30-12:15、14:45-17:15、土曜 8:30-12:15、15:00-15:30 ※時間外・日祝については団体検査など個別に調整しております。お電話にてお問い合わせください。 |
所要時間 | 30分程度(受付・検査・会計) |
持ち物 | パスポートの顔写真ページのコピー ※日本・中国それぞれの電話番号を記載してご提出ください |
費用 | PCR検査・抗原検査 30,000円(税別) 証明書(大使館指定書式)5,000円(税別) 抗原検査 20,000円(税別) 証明書 5,000円(税別) |
所用日数 | 検査〜証明書の発行まで当日対応 詳細は中国渡航前PCR検査・抗原検査の陰性証明書発行スケジュールを参照ください |
結果報告 | 窓口受取 or メール送付 ※医師診察時にご希望をお申し出ください |
予約方法 | WEB or 電話予約 |
予約・お問合せ
中国渡航前PCR検査・抗原検査の診断書(陰性証明書)の記載内容は?
PCR検査の場合、中国大使館指定の様式(日本語・英語の併記した形式)で作成しており、以下の内容を含んでいます。
- 交付年月日
- 氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別
- 連絡先(中国)、連絡先(日本)
- 検査結果、検体採取日時
- 医療機関名、住所、電話
- 医師名、クリニック公式印(角印)
(中国大使館HPより転載)
※ 抗原検査の場合は使用した検査試薬情報を含む専用の別書式で作成しております。
中国渡航前PCR検査・抗原検査なら、なぜ三田国際ビルクリニックなのか?
- 中国駐日本大使館・総領事館指定の医療機関の認定
三田国際ビルクリニックは中国へのビジネス渡航が開始された当初より中国駐日本大使館・総領事館の指定医療機関として認定されており、個人・企業・大使館職員の海外渡航を支援させていただいております。 - 検査〜証明書発行が迅速(最短当日)
検査当日に診断書(陰性証明書)をご用意いたします(スケジュール参照)。
中国渡航に際した厳しい時間的制約に確実に対応します。
また、全国的な感染状況の影響で検査結果が遅延することもございません。 - 急な出張予定にも即日検査対応
PCR検査・抗原検査は予約優先制ではありますが、急なビジネス出張などに即日検査で対応します。 - 医師による英語対応(外国人受診可)
診察医は全員英語対応が可能です。外国人のご受診や英文書類の作成もサポートいたします。 - メールでの陰性証明書送付に対応
陰性証明書をメールでお送りすることが可能です。添付ファイルを印刷して有効な陰性証明書としてご利用いただくことが可能です。 - 夜間・休日のトラブルサポート
発行済み陰性証明書の記載内容に関するお問い合わせについて、利用者専用の夜間・休日のサポート窓口をご用意しており、渡航前の確実な準備を支援いたします。
よくある質問
- Q. PCR検査と抗原検査どちらでもよいのですか?
- A. 中国渡航に際してはいずれの検査も有効です。検査精度はPCR検査の方が高く、ビジネス渡航などで確実な手続きをご希望される方は、PCR検査をおすすめします。一方、個人旅行などで費用を抑えたい場合は抗原検査も選択肢となります。
- Q. 抗原検査は市販製品や自己採取とは違うのですか?
- A. 市販製品には、診断には利用できない研究用試薬が含まれていたり、自己採取では不正確な結果をもたらす場合があります。当院では厚生労働省の認定する体外診断用医薬品を使用し、医師が検査を実施しており、精度を担保しております。使用するキットは過去に中国大使館に申請済みのものとなりますので、ご安心ください。
- Q. 陰性証明書をメールで受け取れますか?
- A. 可能です。医師診察時に原本受け取りあるいはメール送付いずれをご希望されるか、ご申告いただいております。
- Q. メールで受け取った陰性証明書は使えますか?
- A. 使えます。添付ファイルを印刷してご利用ください。
- Q. 子供も受診できますか?
- A. 乳幼児・子供の検査も可能です。
- Q. 団体受診はできますか?
- A. 10名前後の小規模な団体から数百人規模まで幅広く、法人・団体受診に対応いたします。法人契約をご希望の場合、請求書払いにも対応いたします。
- Q. 出張検査はできますか?
- A. 団体検査に限り個別に調整させていただいております。お電話にてお問い合わせください。
- Q. 土日祝の検査や証明書の受け取りはできますか?
- A. 土曜日は8:30-12:15、15:00-15:30で検査を実施しています。時間外・日祝については団体検査など個別に調整しております。お電話にてお問い合わせください。
- Q. 支払いはクレジットカードでできますか?領収書は発行できますか?
- A. 現金以外にも、主要クレジットカード、paypayでのお支払いも可能です。領収書は日本語、英語で発行可能です。
- Q. 外国人は受診できますか?
- A. 外国籍の方のご受診も可能です(We accept foreign patients)。医師が英語で検査説明・診療をいたします(The doctors speak English)。